工場や倉庫でお役御免になったIBCコンテナ。「もう古いし処分するしかない」と思っていませんか。
実はIBCコンテナは、状態や仕様さえ合えば十分に値段がつく容器です。廃棄費用を払って手放すつもりだったものが、買取で収益に変わることも珍しくありません。
買取価格を決めるポイント
気になる中古IBCコンテナの買取価格ですが、一律の相場表はありません。ここでは買取価格に関わるポイントをご紹介いたします!
① 何が入っていたか
食品・農業用水など再利用先の広い内容物ほど、いい査定結果になることが多いです。未洗浄でも相談できるケースは多いので、自己判断で洗浄する前に、まずはそのままの状態で聞いてみましょう。
② タンク・フレーム・パレットの状態
多少の傷や汚れだけでは減額を心配する必要はありません。見られているのは、液漏れにつながる割れや変形、フレームの腐食、パレットの破損といった機能面です。「汚れているから無理だろう」と決めつけず、まずは写真を撮ってみてください。
③ 台数
1台よりも複数台・大量まとめての方が条件面で相談しやすくなります。在庫整理や設備更新のタイミングでまとめて依頼するのがおすすめです!
処分は「早いほどお得」です!
IBCコンテナは、保管しているだけで劣化が進みます。「いつか使うかも」で置いておくより、使う予定がないと分かった時点で動くのが正解です。
特に、設備更新や移転の計画が固まった段階で早めに相談しておけば、搬出スケジュールにも余裕が生まれ、まとめて処分できるタイミングも逃しません。
なお、状態や前内容物によっては買取ではなく産業廃棄物としての処理が必要なケースや、リース品であれば返却が必要なケースもあります。判断に迷ったら、まず写真を送って確認するのが一番の近道です。
よくある質問
買取価格の目安は?
容量・状態・前内容物・台数によって変わるため一律にはお伝えできませんが、写真と基本情報があればその場で目安をご案内します。
古い型式でも買取できる?
型式の新旧だけで判断はしません。状態が分かる写真があれば、まずはご相談ください。
まとめ:処分の前に、まず写真を1枚
IBCコンテナの買取価格は、前内容物・状態・台数・搬出条件で決まります。廃棄を決める前に、写真を1枚撮って相談するだけで、費用が収益に変わるかもしれません。
中古IBCコンテナ.comでは、容量や型式を問わず全国からの買取相談を受け付けています。査定・引き取り費用は無料。設備更新や移転の計画段階でも、お気軽にご連絡ください。